【Python】QRコードを生成する

QRコード

こんにちは!

皆さんはQRコードを生成したことはありますか?(生成したことのある人はあまりいないと思いますw)

最近では、QR決済などがトレンドなので、今後QRコードを生成したいと思うことがあるかもしれませんね。

実は、「QRコード 作成」などでweb検索すると、QRコードを簡単に生成してくれるサイトはたくさんあります。

しかしプログラムを使用すると、自分のしたい処理を書くことができるので、QRコードをたくさん作ったり、生成したQRコードを使用して、次の処理に移ることなど、様々な扱いができます。

なので今回はPythonでQRコードを生成する方法を紹介していきます。


1. qrcodeモジュールをインストール

PythonでQRコードを生成するには「qrcodeモジュール」を使用します。

pip install qrcode

qrcodeモジュールを使用するには、「pillowライブラリ」も必要なのでインストールしましょう。

pip install pillow

これで準備は整いました。


2. QRコードを生成してみる

今回は、QRコードを読み取ると、このブログホームページのURL
「https://py-memo.com」が表示されるようにします。

QRコードを生成するプログラムを以下に示します。

import qrcode

string = 'https://py-memo.com'
qr_name = 'qr.png'

img = qrcode.make(string)

img.save(qr_name)

qrcode.make()で引数の文字列が格納されたQRコードを生成します。

save()で現在のディレクトリに指定した名前で、QRコードの画像を生成します。

実行結果

上の画像のQRコードが生成されました。

これを読み取ると、「https://py-memo.com」が表示されます。


まとめ

いかがでしたか?

今回はQRコードを生成する方法を紹介しました。

qrcodeモジュールを用いることによって、簡単にQRコードを生成することができましたね!

プログラムでQRコードを生成することによって様々な処理が可能になります。

例えば、QRコードを一度に大量に生成したり、 生成したQRコードを他の画像に埋め込んだりすることができます。

PythonでもQRコードを生成することができることを知っていれば、QRコードを生成したいと思った時に、対処できますね!

PythonでQRコードを生成することができることを覚えておきましょう!

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